毛髪用化粧品

記事の監修医師

正木 健太郎銀座総合美容クリニック 院長
【略歴】
・平成14年 岡山大学医学部卒
・平成20年 銀座総合美容クリニック 開院
【所属学会】
・日本形成外科学会 正会員
・日本臨床毛髪学会 正会員
・日本再生医療学会 正会員
・日本美容外科医師会 正会員

監修医師の詳細情報

 
AGA・頭髪医療に密接な物に「毛髪用化粧品」があります。
毛髪用化粧品には、化粧品に分類される物と、医薬部外品に分類されるものがあります。化粧品には「シャンプー、リンス、トリートメント、カラーリンス、脱毛ワックス、ヘアトニック」等が含まれ、医薬部外品には「薬用シャンプー、薬用リンス、酸化毛染料、育毛剤」等が含まれます。

毛髪用化粧品の一人あたりの使用量は市場規模にして約年間4,000億円~5,000億円を推移し、皮膚用化粧品の約7割とも言われ、いかに非常に幅広く使われている事がわかります。
また近年は毛染料の使用量の伸びが非常に大きく、10年前に比べて約2倍、シャンプーと毛染料の市場規模が約1,000億円とほぼ同一となっています。