AGA(男性型脱毛症)とは?
AGA(エージーエー)は「男性型脱毛症」のことで、主に生え際や頭頂部の髪が細く短くなり、徐々に薄毛が進む脱毛症です。発症には遺伝的な体質と男性ホルモンの働きが関係しています。ただし、抜け毛が増えた原因が必ずAGAであるとは限りません。薄くなる部位や経過、頭皮の状態を確認し、必要に応じて医師の診察を受けることが大切です。このページでは、AGAの見分け方と原因、治療の効果・副作用、継続期間と費用を整理します。ご自身の状態を知りたい方から、治療を始めるか迷っている方まで、判断の参考にしてください。
● 症状やAGAの仕組みを確認する ● AGAセルフチェックの方法を確認する
● 治療法と副作用を確認する ● 治療期間と症例を確認する ● 治療費用を確認する
AGAに見られる症状と薄毛の進み方
AGA(男性型脱毛症)は、進行性の症状で、下記の図の様に額の生え際や頭頂部のつむじ周辺が徐々に抜け毛が増え始め、薄毛が目立つようになります。典型的な薄毛症状の経過は、額の生え際の後退により特徴的な「M字」型パターンの額です。また、頭頂部の毛髪も細くなり、頭頂部全体の毛髪密度が低下する「O字」パターンの薄毛になることもあります。

このようにAGA(男性型脱毛症)が発症した場合には、抜け毛や薄毛が時間の経過と共に症状が進行する為、何らかの治療を施さない限り、AGA(男性型脱毛症)の薄毛の症状の進行を食い止めることは出来ません。その為、出来る限り早い段階で病院に行き、医師の診察及び治療を受けることを推奨いたします。
| 確認する部位 | 観察するポイント |
|---|---|
| 生え際 | 額の左右や前方の生え際が後退していないか |
| 頭頂部 | つむじ周辺で地肌が透ける範囲が広がっていないか |
| 髪の太さと長さ | 抜け毛が細く短くなっていないか |
| 髪のボリューム | 髪型を整えにくくなっていないか |
なお、10代の早い段階からAGAや薄毛が発症し進行するメースもあります。その場合、薄毛の症状の進行スピードが速い場合が多く注意が必要です。
10代からAGAや薄毛が進行する症状の詳しい解説はこちらの記事もご覧ください。
若はげ(若禿)の原因や対策とは?10代から髪が薄くなる理由とは
AGAの仕組み:髪が育つ「成長期」が短くなる
髪は「成長期 → 退行期 → 休止期」を繰り返して生え替わっています。これをヘアサイクル(毛周期)といいます。AGAでは、髪が太く長く育つ「成長期」が短くなります。そのため髪が十分に育つ前に抜けてしまい、細く短い髪(軟毛)が増えて、生え際や頭頂部の地肌が目立つようになります。

| 項目 | 正常なヘアサイクル | AGAのヘアサイクル |
|---|---|---|
| 成長期の期間 | 約2〜6年 | 数か月〜1年程と短くなる |
| 抜け毛の量 | 1日100本前後 | 1日100本以上に増加する |
| 髪の状態 | 太く長い髪 | 細く短い髪(軟毛)が増える |
| 見た目の変化 | 髪のボリュームが一定 | 生え際・頭頂部で地肌が目立つ |
ヘアサイクルの詳しい解説はこちらの記事もご覧ください。
ヘアサイクルとは?AGAや薄毛との関係性
AGAの原因とは?
AGAの主な原因は、男性ホルモンと遺伝的な体質です。男性ホルモンのテストステロンは、5α還元酵素の働きでDHT(ジヒドロテストステロン)に変わります。DHTが毛根の男性ホルモン受容体と結び付くと、成長期を短くする信号が出て、髪が細く短くなると考えられています。

| 名称 | 主な働き | 解説 |
|---|---|---|
| テストステロン | 代表的な男性ホルモン | 分泌量の多さは直接的にAGAには関係しない |
| 5α還元酵素 | テストステロンをDHTに変換 | 生え際や頭頂部に多く存在し阻害薬で抑制可能 |
| DHT(ジヒドロテストステロン) | 毛根の受容体と結合し成長期を短縮 | AGA進行の直接的な原因物質 |
なお、遺伝的な要素についてはAGA(男性型脱毛症)における1つの要素や可能性を示唆するものであり、薄毛の家系だと必ずAGAが発症するという訳ではありません。
DHTの働きや遺伝との関係など、AGAの原因に関する詳細はこちらをご覧ください。
AGAの原因について
AGAの脱毛パターンとは?
AGAの症状には「パターン」と「進行度合い」により様々な分類に区分けされています。
この分類方法はアメリカのハミルトン医師が提唱し、のちにノーウッド医師が改定した「ハミルトン・ノーウッド分類」や日本人特有の頭頂部の薄毛のみが進行する「高島分類」、もしくは「ハミルトン・ノーウッド分類」と「高島分類」が組み合わされた物が一般的に広く利用されています。なお、女性は脱毛症の分類には「ルードヴィヒ(Ludwig Classification)分類」と呼ばれ、男性とは全く異なる分類法があります。

このように一概にAGA(男性型脱毛症)の症状といっても、その進行度合いや薄毛になる頭の部位によりパターンは様々です。またその状況により治療方法も異なる為、医師に診察を仰いだ上で症状の脱毛パターンやレベルを診断してもらいましょう。
ハミルトン・ノーウッド分類によるAGA進行過程
では、より詳しくハミルトン・ノーウッド分類によるAGAの進行過程を細分化して解説します。

画像中央のⅠ型からⅦ型へのAGAの進行は欧米人に多く、vertex型での薄毛の進行は日本人を含めたアジア人に多いAGAの進行過程です。上記で図説したハミルトン・ノーウッド分類によるAGA進行過程を詳しく以下から説明します。
| 分類 | 症状 |
| Ⅰ型 | AGAの初期症状。生え際が少し後退しているが、あまり見た目に変化がない状態。 |
| Ⅱ型 | Ⅰ型よりも生え際の薄毛が進行している状態で、見た目に変化が現れ始める状態。 |
| Ⅱ型 vertex | Ⅱ型に加え、頭頂部の薄毛がO型に進行し始める状態。 |
| Ⅱa型 | Ⅱ型に加え、前頭部の薄毛が進行している状態。 |
| Ⅲ型 | 生え際の薄毛が進行してM字になっている状態。全体的な頭髪のボリュームも減少している状態。 |
| Ⅲ型 vertex | Ⅲ型に加え、更に頭頂部の薄毛がO型に進行して頭皮の露出が目立ち始める状態。 |
| Ⅲa型 | Ⅱa型より更に前頭部の薄毛が進行して生え際が後退し始める状態。 |
| Ⅳ型 | 生え際が後退し、頭頂部がO型に薄くなっている状態。 |
| Ⅳa型 | Ⅲa型より更に前頭部の薄毛が進行して頭髪が残っていたM字の中心部分も薄くなっている状態。 |
| Ⅴ型 | 生え際の後退がより進行した状態。同時に頭頂部も頭皮が完全に露出し始める状態。 |
| Ⅴa型 | Ⅳa型より更に前頭部の薄毛が進行して頭頂部の頭髪の毛も薄くなり始める状態。 |
| Ⅵ型 | 生え際から頭頂部にかけて完全に頭皮が露出した状態。 |
| Ⅶ型 | 頭頂部から更に後ろまで薄毛が進行して頭皮が露出した状態。 |
このハミルトン・ノーウッド分類の図説にある通りにAGAはⅠ型の症状から時間と共にⅦ型へ徐々に進行していく脱毛症です。何れの進行パターンであっても、何かしら対策や治療などの手立てを打たなければ進行が止まる事も、急に改善するという事もなく、時間の経過と共に遅かれ早かれ個人差がありながらも着実に薄毛は進行していきます。
ハミルトン・ノーウッド分類の詳しい解説はこちらの記事もご覧ください。
ハミルトン・ノーウッド分類とは AGAの進行とM字・O字・U字の脱毛パターン
なお、ハミルトン・ノーウッド分類の初期段階として生え際の後退が挙げられます。これは自分自身でもチェックすることができますが、単純に額の広さのみで判断できるものではありません。
生え際が後退しているのかチェックする方法についてはこちらの記事をご覧ください。
生え際が後退しているのは勘違い?危険なサインの見分け方と原因・対策を徹底解説
AGAのセルフチェック
ご自身で確認するときは、「どの部位が」「いつから」「どのように変化したか」を整理してください。家族に薄毛の方がいるかどうかも診察時の参考になりますが、それだけでAGAと診断できるわけではありません。医療機関では、経過や家族歴などの問診と、髪・頭皮の観察を組み合わせて判断します。必要に応じて拡大して観察したり、別の原因を調べる検査を行います。
| チェック内容 | 次のステップ |
|---|---|
| 生え際・頭頂部の髪が徐々に薄くなる | AGAの可能性がある。まずはAGAクリニックに相談 |
| 短期間に円形に急激な脱毛が進む | 円形脱毛症の可能性がある。まずは皮膚科に相談 |
| 強いかゆみ・赤み・フケなどを伴う | AGAか皮膚炎による脱毛の可能性がある。AGAクリニックか皮膚科に相談 |
自宅でまず簡易的に確認する手順は、AGAのセルフチェック方法で紹介しています。円形に抜ける場合は円形脱毛症とAGAの違い、頭皮の炎症が気になる場合は脂漏性皮膚炎とAGAの関係もリンク先から詳細をご確認ください。
AGAの治療法と期待できる効果
AGA治療では、薄毛の進行を抑えることと、発毛を促すことを目的に治療法を検討します。代表的な選択肢に、フィナステリド・デュタステリドの内服薬と、ミノキシジルの内服薬及び外用薬があります。症状や健康状態、希望する治療目標によって、適した方法は異なります。
| 治療薬 | 推奨度 | 効果 | 副作用 |
|---|---|---|---|
| フィナステリド内服薬 | A | 薄毛の進行を抑制 | 性機能障害、肝機能障害など |
| デュタステリド内服薬 | A | 薄毛の進行を抑制 | 性機能障害、肝機能障害など |
| ミノキシジル内服薬 | D | 発毛を促す | 血圧への影響、肝機能障害など |
| ミノキシジル外用薬 | A | 発毛を促す | 血圧への影響、頭皮の炎症など |
※出典:日本皮膚科学会 男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版
現在医療においては、AGAの症状が進行している場合、フィナステリドでAGAの進行を抑制しながらミノキシジルの内服薬や外用薬を併用し、発毛を促す方法が一般的な治療とされています。日本皮膚科学会のAGA治療ガイドラインの詳しい解説はこちらの記事もご覧ください。
AGA治療における男性型および女性型脱毛症診療ガイドラインとは
また、具体的なAGAの治療法やAGA治療薬についての詳細については、下記ページからご確認頂けます。
治療方法の種類や様々な処方薬について:
AGA治療とは?治療方法の種類や様々な処方薬について
フィナステリドについて:
プロペシア(フィナステリド)の効果や副作用について
デュタステリドについて:
デュタステリドの効果や副作用について
ミノキシジルの内服薬と外用薬:
ミノキシジルの効果や副作用、内服薬と外用薬の違いについて
銀座総合美容クリニックの治療法と治療方針は下記からご覧いただけます。

AGA治療を始める前に確認したいこと
AGAが気になっても、自己判断で薬を選ぶのではなく、まず原因と治療の適応を確認しましょう。治療を始めるかどうかは、期待する効果だけでなく、副作用への対応、継続費用、通院や服薬の負担を理解したうえで判断することが大切です。
| 確認事項 | 診察で相談する内容 |
|---|---|
| 原因 | 薄毛の症状の原因がAGAか別の脱毛症や頭皮の病気か |
| 治療目標 | 現状維持やどの程度の発毛での毛量を目標にするか |
| 期間と費用 | 治療目標に向けた治療の選択肢やその費用や期間 |
● AGA治療の適用について
使用できる薬は年齢や性別、健康状態によって異なり、AGA治療の適用は一律には決めることが出来ません。例えば、フィナステリドは女性に適応がなく、20歳未満での安全性・有効性も確立されていません。妊娠中・妊娠の可能性がある方や授乳中の方には使用できません。
肝臓の病気、うつ病・うつ状態の既往、服用中の薬なども、診察時に伝えてください。特定の薬が適さないことと、薄毛について相談できないことは別です。治療の必要性と選択肢を医師に確認しましょう。
● 副作用が心配な場合
副作用の種類や注意点は薬によって異なります。フィナステリドでは性機能に関する症状や肝機能障害など、ミノキシジル外用では頭皮の刺激やかゆみなどが起こることがあります。気になる体調変化があれば、処方元や購入時に相談した医療従事者に連絡してください。
AGA治療の効果はいつ分かる?いつまで続ける?

AGA治療の効果は、短期間の抜け毛の増減だけでは判断できません。使用する薬によって評価する時期は異なり、数か月単位で経過を確認します。例えば、フィナステリドの添付文書では、効果の確認まで通常6か月の継続投与が必要とされています。効果の確認では、発毛だけでなく、薄毛の進行が抑えられているかも見ます。治療前後の写真をできるだけ同じ条件で比較し、髪や頭皮の状態と体調の変化を医師と確認しましょう。
| 時期 | 確認事項 |
|---|---|
| 初診 | 治療目標、写真などの初期記録、健康状態 |
| 再診 | 治療効果、体調変化、副作用の状況 |
| 安定期の診察 | 維持したい状態、費用や副作用を踏まえた継続方針 |
● 薄毛症状が改善したら治療をやめられる?
治療で改善しても、AGAの体質そのものがなくなるとは限りません。薬を中止すると、得られた効果が失われる可能性があります。一方で、全員が同じ薬を同じ量で一生続けると決まっているわけでもありません。効果、副作用、費用、ご本人の希望を踏まえ、継続や変更について医師と相談します。
治療薬の注意事項はAGA治療薬の副作用、治療先を検討するときの確認項目はAGAクリニックの選び方をご覧ください。
AGAの症例
銀座総合美容クリニックで実際に治療を行ったAGAの症例をいくつかご紹介いたします。AGAの症状とは具体的にどの様な状態で、治療を行うことでどう改善していくかを写真でご覧いただけます。
■生やす治療 30代男性
※AGA内服薬療法 初月1,000円 2ヶ月目以降2,000円~19,250円/月 治療薬には、まれに副作用(頭痛・倦怠感・肝機能障害等)のあるものがございます。副作用については、医師が必ず治療前にきちんとご説明をいたしますので、ご不明点やご心配があればそのおりにお気軽にお聞きください。
■生やす治療 40代男性
※AGA内服薬療法 初月1,000円 2ヶ月目以降2,000円~19,250円/月 治療薬には、まれに副作用(頭痛・倦怠感・肝機能障害等)のあるものがございます。副作用については、医師が必ず治療前にきちんとご説明をいたしますので、ご不明点やご心配があればそのおりにお気軽にお聞きください。
その他の経過や治療内容は、治療の効果と実績をご覧ください。
AGA治療にかかる費用と健康保険適用
AGA治療の費用は、薬の種類や処方内容、検査・施術の有無によって変わります。初月料金に加え、2か月目以降に継続して支払う費用を確認しましょう。銀座総合美容クリニックの治療は自由診療です。
● 銀座総合美容クリニックのAGA治療費用
| 項目 | 費用 | 診察で相談する内容 |
|---|---|---|
| 初月費用 | 1,000円 | カウンセリング、初診、スキャビジョン(AGA検査)フィナステリド内服薬、ミノキシジル内服薬の5つを含む費用 |
| 維持する治療 2か月目以降 | 月額2,000〜7,150円 | フィナステリド含有内服薬。薬剤濃度で費用が変動 |
| 生やす治療 2か月目以降 | 月額9,700〜19,250円 | フィナステリド含有内服薬とミノキシジル含有内服薬。薬剤濃度で費用が変動 |
| 血液検査 | 5,500円/回 | 健康診断の血液検査結果で代用も可能 |
● AGA治療に健康保険は適用される?
AGA治療は基本的に公的医療保険の適用外です。ただし、AGA以外の病気が原因の脱毛では、診断や治療内容によって扱いが異なります。「薄毛の治療はすべて同じ扱い」と考えず、受診先に確認してください。
保険適用や医療費控除については、AGA治療と健康保険・医療費控除で解説しています。
AGAについてのよくある質問
通院をしている患者様よりAGAについてよくある質問をご紹介させて頂きます。
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Q:若い人でもAGAになりますか?
A:AGAは思春期以降に始まることがあり、若い方でも生え際や頭頂部の変化が見られる場合があります。ただし、年齢によって使用できる薬が異なります。自己判断で成人向けの薬を使用せず、まず原因を確認しましょう。
詳細の解説ページ:10代の薄毛・若ハゲの原因と対策
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Q:女性の薄毛もAGAですか?
A:女性の薄毛には、女性型脱毛症をはじめ複数の原因があります。男性のAGAと同じ原因・治療法とは限りません。分け目の変化や抜け毛が気になる場合は、女性の薄毛に関する解説をご確認ください。
詳細の解説ページ:女性の薄毛・抜け毛の原因/FPHL(女性型脱毛症)
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Q:家族に薄毛の人がいなければAGAではありませんか?
A:家族歴だけでAGAかどうかを決めることはできません。薄くなる部位や経過、髪・頭皮の状態なども合わせて判断します。気になる変化があれば、診察時にご相談ください。
詳細の解説ページ:AGAのセルフチェック方法
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Q:AGAの治療期間はどのくらいですか?
A:個人差はありますが、AGA治療はご自身で毛量の変化を実感するまでに半年~1年ほどかかることが一般的です。また、発毛を実感された直後に一切の治療を止めてしまうと、直ぐに治療前の状態に戻る可能性もあります。銀座総合美容クリニックでは、患者様の症状や目標に合わせて最適な処方と治療スケジュールをご提案しています。そして医師による定期的な診察を通して、「いつまで治療を続けるべきか」「どうやって判断すれば良いのか」そして一定期間の減薬による「最適なAGA治療の止め方」などのご相談も承っております。
詳細の解説ページ:AGAは一生治療すべき?
AGAのお悩みなら銀クリにご相談ください。
「抜け毛が増えた」「髪のボリュームが減った」と不安を感じた際は銀座総合美容クリニックの無料カウンセリングにご相談下さい。AGA検査技術「スキャビジョン」では2波長の紫外線を用いた3Ð撮影によって髪と頭皮をミクロレベルで精密分析の上、密度や太さを完全に数値化のうえでAGAかを医師が診断します。また、280万人の診療実績から蓄積した知見をもとに、院内調剤設備で一人ひとりの症状・体質に合わせて処方薬の濃度を調整し300種類以上の治療法の中から、患者様に最適なAGA治療を提供致します。
● 対面診療とオンライン診療
「通院のしやすさに加えて、どのような診察・検査が必要かも確認しましょう。」銀クリでは対面診療とオンライン診療に対応しています。症状によっては対面での診察や検査が必要になるため、受診方法はご相談ください。



















