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6つの診療・治療のご案内

銀クリのAGA治療一覧

一人ひとりの髪の状態に合わせた、300を超える治療のバリエーション。
薄毛の症状や進行度は人によって異なり、同じ人でも治療の経過によって必要な治療は変わっていきます。銀クリでは、内服薬・外用薬による治療をはじめ、頭皮への注入治療、LED治療、自毛植毛など、幅広い治療方法をご用意しています。
大切なのは、多くの治療を行うことではなく、その人に必要な治療を、必要なだけ行うこと。
医師による診察と毛髪検査によって一人ひとりの頭髪の状態を把握し、300を超える治療のバリエーションから、その時々に適した治療をご提案します。
01|内服薬治療
薄毛の進行を抑え、発毛を促す。AGA治療の基本となる治療方法。
AGAの進行を抑えるフィナステリドやデュタステリド、発毛を促すミノキシジルなどを用いた治療です。薄毛の進行を抑える治療と、発毛を促す治療を組み合わせることで、現在の毛髪を維持しながら、薄くなった部分の改善を目指します。
銀クリでは、これらの治療薬に加え、薬剤の働きを補助する成分などを組み合わせ、院内調剤によるオリジナルの治療薬をご用意しています。患者さんの薄毛の進行度や発毛の状態、健康状態などに応じて、薬剤の種類や配合量を細かく調整できることが特徴です。
また、AGA治療は長期にわたって継続することが重要です。銀クリでは定期的な診察を通じて、治療効果や副作用の有無を確認し、必要に応じて処方内容を見直します。発毛を目指す段階から、発毛した髪を維持する段階まで、その時々の状態に合わせた治療を行います。
02|外用薬治療
頭皮に直接薬剤を塗布し、発毛を促す治療方法。
外用薬治療は、ミノキシジルなどの治療薬を頭皮に直接塗布することで、毛髪の成長を促す治療方法です。AGA治療では内服薬とともに広く用いられており、症状や治療方針に応じて単独で使用する場合や、内服薬と組み合わせて使用する場合があります。
外用薬は、薬剤を頭皮に直接作用させることができる一方、塗布する部位や使用方法、使用頻度などによって適切な使用が求められます。また、頭皮のかゆみや赤みなどが生じる場合もあるため、頭皮環境を確認しながら使用することが重要です。
銀クリでは、医師が薄毛の症状や進行度、健康状態、生活環境などを総合的に判断し、外用薬の必要性を検討します。内服薬による治療が難しい場合や、複数の治療方法を組み合わせる場合なども含め、一人ひとりに適した治療計画をご提案します。
03|銀クリオリジナルGGF発毛メソセラピー
成長因子や治療薬を頭皮へ届ける、針を使わない注入治療。
銀クリオリジナルGGF発毛メソセラピーは、成長因子や治療薬などを組み合わせた薬剤を、専用の機器を用いて頭皮へ導入する治療です。内服薬などによるAGA治療に加え、さらに積極的な発毛治療を行いたい場合などに選択される治療方法です。
外用薬は、薬剤を頭皮に直接作用させることができる一方、塗布する部位や使用方法、使用頻度などによって適切な使用が求められます。また、頭皮のかゆみや赤みなどが生じる場合もあるため、頭皮環境を確認しながら使用することが重要です。
一般的な注射による注入治療とは異なり、銀クリでは注射針を使用しないノーニードル方式を採用しています。専用の機器を頭皮に当てながら薬剤を導入するため、針を刺すことによる痛みがなく、施術時の身体的な負担にも配慮しています。
使用する薬剤や成分の組み合わせによって、植物性幹細胞ブースターメソセラピー、GGF発毛メソセラピーのスタンダード、アドバンスという3種類の施術をご用意しています。
薄毛が進行している方や、内服薬による治療で十分な効果が得られていない方、発毛効果が安定しない方などに対し、医師が頭髪の状態やこれまでの治療経過を確認したうえで、必要性や施術内容を判断します。
04|銀クリLEDセラピー
光の力を利用して発毛を促す、LEDによる治療方法。
銀クリLEDセラピーは、特殊開発された3種類のLED光源を用いて頭皮に光を照射し、発毛を促す治療です。薬剤を服用したり頭皮に注入したりする治療とは異なり、特定の波長の光を利用して毛髪の成長に働きかけます。
赤色LEDによる照射は、AGAにおける毛髪の成長を促し、毛髪数や密度の改善が期待できる治療方法として知られています。銀クリでは、発毛への働きかけに加え、皮脂分泌や頭皮の炎症などにも着目し、3種類のLED光源を頭皮の状態に応じて使い分けています。
内服薬などによる治療と組み合わせるほか、健康状態や副作用への懸念などから内服薬の使用が難しい方にも、治療の選択肢となります。
銀クリでは、医師が薄毛の進行度や頭皮環境、これまでの治療経過を確認し、LED治療の必要性を判断します。薬物治療とは異なる方法で発毛に働きかけることで、患者さんの状態に合わせた治療の選択肢を広げています。
05|自毛植毛
自分自身の毛髪を移植し、薄くなった部分の毛髪を増やす外科的治療。
自毛植毛は、AGAの影響を受けにくい後頭部などから毛包を採取し、薄毛が気になる部分へ移植する治療です。薬剤などによって発毛を促す治療とは異なり、毛髪を生み出す組織そのものを移植することで、薄くなった部分の毛髪を増やすことを目指します。
銀クリでは、毛包を1株ずつ採取するFUE法を採用しています。医師が薄毛の状態や将来的な進行の可能性、患者さんのご希望などを確認し、移植する範囲や株数、生え際の形状などを検討します。手術当日も移植デザインについて患者さんと十分に確認し、納得いただいたうえで手術を進めます。
手術では、採取した毛包をデジタルカウントによって管理し、拡大カメラや大型モニターを用いて採取状況を確認します。また、採取した毛包の温度管理など、移植までの取り扱いにも配慮しています。
術後は専属美容師による翌日の洗髪サポートに加え、独自の毛髪検査「スキャビジョン」を活用して、移植後の毛髪の状態を継続的に確認します。
さらに銀クリでは、植毛によって増やした毛髪だけでなく、周囲に残る既存毛の維持も重視しています。必要に応じて内服薬などのAGA治療と組み合わせ、植毛手術から術後の頭髪管理まで、一貫した治療を行います。
06|頭皮ケア・洗髪治療
健やかな頭皮環境を整え、継続的な毛髪管理をサポート。
頭皮は毛髪が成長するための土台となる部分です。過剰な皮脂分泌や炎症、かゆみ、フケなどの頭皮トラブルがある場合には、発毛治療とあわせて頭皮環境の改善に取り組むことも重要です。
銀クリでは、医師が頭皮の状態を確認し、患者さんの症状や生活習慣などに合わせた頭皮ケアをご案内しています。洗髪の頻度や方法、シャンプーの選び方などを見直すほか、必要に応じてクリニックオリジナルのスカルプシャンプーなどを活用します。
また、薄毛の原因はAGAだけとは限りません。頭皮の炎症や皮膚疾患などが抜け毛に関係している場合もあるため、毛髪の状態だけでなく、頭皮そのものを診察することが大切です。
銀クリでは、発毛を促す治療と頭皮環境を整えるケアを区別しながら、それぞれの必要性を判断します。治療中だけでなく、発毛した髪を長く維持していくためにも、継続的な頭皮の健康管理をサポートします。
それぞれの治療費については、こちらのページをご覧ください。
治療を選ぶために。銀クリが大切にしていること。
医師による診察と、スキャビジョンによる客観的な毛髪検査
適切な治療を選ぶためには、現在の頭髪の状態を正しく把握することが欠かせません。銀クリでは、医師による問診・視診・触診に加え、特許技術を組み込んだ独自の毛髪検査「スキャビジョン」を活用しています。
頭部を約600枚撮影し、3Dデータ化とAI解析によって毛髪の状態を数値化。目視だけでは分かりにくい変化も確認しながら、治療方針の検討に役立てています。
治療は、始めて終わりではありません。
AGA治療では、発毛効果を得ることだけでなく、生えた髪を長く維持していくことも重要です。
銀クリでは、定期的な診察と毛髪の状態確認を通じて、治療の効果や副作用、患者さんのご希望などを確認しています。必要に応じて薬剤の種類や配合量、治療方法を見直しながら、その時々の状態に合わせた治療を続けていきます。
髪の一生のかかりつけ医として。
銀クリは、髪を生やすことから、生えた髪を守り続けることまで、一人ひとりの頭髪と長く向き合う「髪の総合治療医院」を目指しています。

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