効果・分析・評価の3つの軸(治療前後の効果比較)

効果の分析・評価は3つの軸で行います。

  1. 1. 発毛効果の自覚があるか?
  2. 2. 医師の客観的な判断にて発毛効果があるか?
  3. 3. 外観の変化とは別に、治療に対して満足か否か?

治療の目的はもちろん発毛効果により薄毛を改善する事ですが、実際に治療を行っている患者さんが効果を実感し満足しなければ治療の意味がありません。毛量の変化は日々少しづつ変わっていくものですので、定期再診の場では評価をきちんと行う事で客観的に治療に取り組む事が可能となります。効果は誰もが一番心配されるポイントですから、きちんとご覧頂く事が重要と考えております。

  1. 1. 発毛効果の自覚がある
  2. 2. 医師の客観的な判断にて発毛効果があるか?
  3. 3. 外観の変化とは別に、治療に対して満足か否か?

第4の評価軸「メディカルボールド
スケール法(毛量変化測定法)」

当院では「毛量の数値化」ならびに「毛量変化の数値化」を目的とした毛量測定法として「Medical Bold Scale(メディカルボールドスケール法)を開発し、2011年6月27日に特許庁に特許出願を致しました。この方法を用いて「感覚や満足度に基づく治療効果判定」に「点数による客観的な治療効果判定」を加える事で、より患者さんの治療に対する満足度を高めて頂ければと考えております。今後、段階的に治療に導入していく予定ですので、そちらについては随時お知らせ申し上げます。

「メディカルボールドスケール法
(毛量変化測定法)」

治療前後の効果比較を行う「メディカルボールドスケール法(毛量変化測定法)」

本方法は、一定の条件下で撮影した頭髪写真を2値化の処理で黒白判定する事で、毛量の数値化を行います。単純な2値化処理では産毛部位や多毛部位の測定が困難な点に対し、複数の閾値を平均化する事で頭髪密度に左右されない毛量変化測定を実現しています。(特許出願中)
※ 本測定法は、同一被験者の毛量変化の測定を目的としたものです。頭髪医療の効果は、その症状や程度、薬剤の感受性などによっても大きく変わります。故に、本測定法を用いる事で治療法の優劣をつける事は出来ません。

治療前後の効果比較を行う「メディカルボールドスケール法(毛量変化測定法)」

治療効果

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